2026年1月某日(上に表示されている日にちは、必ずしも日記の日にちと一致していません)

家族に送ってもらって、とあるお店に。
昨年も会った小学校時代からの友だちと、中学校時代からの友だちの3人で会う。
昨年夏に、お笑いフェス(いわゆる早坂営業)を見たわたし(と息子)が、真空ジェシカ・ガクさん、ネコニスズ・舘野さん、スパイシーガーリック・片山さんにお会いし、一緒に写真を撮ってもらったお店でもあるんだけど、それを知っている友だちが、待ち合わせ連絡に対して、個別に「真空ジェシカのお店ね」と言うのがおもしろかった。違うのに。
その店に行くといつもそうであるように、カレー食べた。おいしい。
ここでも友だちがプリ帳出して懐かしむ。顔は見たことあるけど名前を思い出せない、という人も多数。一緒に写っていてもわからなかったりした。
近況報告しながら、わたし以外の2人がK-POPにハマっていて、その話も聞かせてもらう。興味深かった。
そして帰りのバスが全然来ず、またも「君がどこにも行けないのは車持ってないから」と思う……。

夜は息子と2人で新年会に参加。
高校の同級生親子と、1つ下の後輩(数年ぶりに会えた!)と、計5人で。
子どもたち同士が仲良くしてくれるのでだいぶラク。
懐かしい話やら近況報告やら。
「そういえばこないだ、△にプリ帳見せてもらったんだけど、◯◯とのプリクラがあって」と話すと、そのあだ名だけで大ウケしてくれていた。
「うちにもあると思います!」と後輩が言い、そうか、わたしのみならず、もうとうに別れてしまった恋人たちが、あらゆる人々のプリ帳の中では楽しそうに笑っているんだな……、と思う。
そしてその恋人とのものだけではなく、過去に撮ったプリクラ写真(友だちのプリ帳のを撮影した)を見せていたら「かとちえさんはいつも楽しそうですよね」と言われ、確かにたいてい楽しいな、と思った。
わたしはずっと大人になりたかったので、大人になれた今はより楽しい。自由だし。
まだまだ過ごしたかったけど、眠そうな息子とともにタクシーで帰宅。