2026年1月某日(上に表示されている日にちは、必ずしも日記の日にちと一致していません)
息子の歯科通院があり、小学校を早退させる。
早退時は保護者が迎えに行くルールになっていて、わたしが行ったのだが、教室を出る息子に対して、「◯、バイバイ!」「◯、またなー!」「◯、気をつけてね!」「◯、タッチしよ!」などと話しかけてきたりタッチしてきたりする子が多かった。
帰りながら「友だち多いね」と言うと、息子は「そうかなあ。1年×組だと、◯くんと、◯くんと、◯ちゃんと」と3人ほどの名前をあげたあと、「……はあんまり仲良くないかな」と言ったので、てっきり友だちの名前をあげているのだと思ったわたしが驚いてしまった。まさか反対だとは。ちなみにクラスは20数名いる。
相手の子(たち)も同じくらい友だちだと思っているかは定かではないし、おそらく違うけど、できるだけこのマインドのまま育ってほしいなとひっそりと祈る。
通院先では、担当医師に、仕掛けのある洋服を見せながら自慢していた。明るいなあ。
診察を待ちながら、本を持ってくることを忘れたのに気づいて後悔する。
仕方ないので、子どもが持ってきていた『ウルトラ怪獣パワフル大図鑑100』(講談社)を読みながら待っていた。
ウルトラマントレギアのキャプションは何度か読んだ。深い。